2026.01.04.Sun

Diary

昼過ぎに目が覚める。お正月休みのあいだにすっかり夜型生活になってしまった。

太陽の光を浴びて生活すれば人の体内時計は自然と昼型に整うのだ、と聞いたことがある。(ということは夜型は体内時計が整っていない、乱れている、ということなのだろうか?)
夜を駆け抜けて朝日を浴びる時間まで酒を飲み続けていることが多々ある私には、太陽の光がそんなにすごいものなのかどうか、よくわからない。朝日を浴びながら帰宅して就寝する、あの気怠さもまた良いものだ。

朝が来ると確かにワクワクする。でも、夜が来てもワクワクする。朝でも夜でもワクワクするかぎり起きていたい。眠くなったら朝でも夜でも眠りたい。
どうでもいいことだが、私はいつもだいたい眠い。朝も夜も関係なく。



昼、年末に作ったおせちの煮物を食べたら、ギリギリ(あるいはややアウト)の味がした。
インドによって鍛えられている私の舌や胃袋は、これくらいでは悲鳴を上げないが、人によっては「腐っている」と判断する可能性もあるラインの味。

夜、煮物をシチューにリメイクして食べた。
お玉ひとすくい分だけ残して明日の朝へ。明日もまだギリギリのままでいてほしい。

寝る前に手帳やタスクを整理して就寝。
明日からいよいよ仕事はじめ。


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