2026.01.09.Fri

Diary

冬晴れのなか大学の図書室に出勤。昨日出来上がった大量のおじやをタッパーに詰めて、お昼ごはんとして持っていく。食費を節約せねば。

おじやと雑炊とお粥の違いを昨日初めて知った。それによると、昨日私が生米から煮込んだものはお粥に分類されるらしい。おじやと雑炊は炊いた米を使うのだそう。

こうやって一日に一つは新しいことを勉強するなり新しい経験をするなりして、自分の知識や経験の引き出しを増やしたいと思ってる。意識しておかないと、あっという間に知識は古くなり記憶は劣化してしまうから。老化する脳に対しての、せめてもの抵抗。

初見かおり先生の論文を1本、途中まで読む。とても良い論文。去年雑誌に投稿する前にこれを読まなくて良かった。もし読んでいたら、着眼点や問題意識が似ていることもあり、初見先生の結論に圧倒されて自分の論文を書くことができなかったと思う。知識を広げたい、と言いながら、優れた論文から受ける影響を恐れるダサい自分がいる。

夜、街へ飲みに出る。まろやかな灯りのバーでしんみりと焼酎のお湯割り。
最近の日々は芯までやわらかい。

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