Essay / Diary

Essay / Diary

自分の怒りを許せないなら他人の怒りも許せまい

怒っている人は傷ついている。周りとの調和のために我慢してきたことがあったり、大義のために自分を犠牲にしてきたり、「普通はこう」という目に見えぬ不定の概念から外れることを恐怖して欲望を抑え込んできたり。...
Essay / Diary

2026.01.14.Wed

今のところ水曜日は午前~昼過ぎの仕事と、昼過ぎ~夜の仕事の2本立てでやっている。起きてまず昼ごはん用の軽食と、夜ご飯用のお弁当を作る。夜はシュウマイ弁当にした。好物を詰めると仕事を頑張れる気がする。1...
Essay / Diary

2026.01.13.Tue

一説によると、やるべきこと・やらなきゃと思っていることを放置したり先延ばしたりしている状況というのは、人の脳に非常にストレスを与えるらしい。なるほどなあ、と、仕事始めから怒涛の山積みタスクや"やりたい...
Essay / Diary

2026.01.12.Mon

今年の目標の一つは節約、というか、お金の使いどころをよく考えてメリハリつけることなので、まあ今日はお金を一銭も使わないで過ごしてみようか、と朝起きて決める。「足るを知る」という言葉がお気に入りで、その...
Essay / Diary

デリーの空気を連れている

匂いや味というものは記憶と深く結びついている。視覚や聴覚よりも、ずっと深く。そして記憶はいつもコントロールなんかできなくて、勝手に過ぎ去るし、勝手に押しかけてくる。まさか今ここでそれを引き金にやってく...
Essay / Diary

2026.01.11.Sat

西荻窪の飲んだくれミュージシャンおよび店主たちの新年会的な催し物「西荻窪新春シャンソンショー」へ出かけた。もちろん誰もシャンソンは歌わない。これは早口言葉だ。演者はこのイベント名とサブタイトルの早口言...
Essay / Diary

2026.01.10.Sat

昨夜は3軒目まで調子よく飲んでいたものの、4軒目でテキーラのショットをご馳走になり、そこで意識消失。私をなんとか家に連れ帰ってくれたパートナーの話によると、テキーラを飲んだ後から会話がおかしくなり、や...
Essay / Diary

2026.01.09.Fri

冬晴れのなか大学の図書室に出勤。昨日出来上がった大量のおじやをタッパーに詰めて、お昼ごはんとして持っていく。食費を節約せねば。おじやと雑炊とお粥の違いを昨日初めて知った。それによると、昨日私が生米から...
Essay / Diary

2026.01.08.Thu

間借り営業とその後の飲みで4時過ぎに帰宅、今日は昼頃に起床。起きてすぐ、米を煮ておじやを作りはじめる。我が家のお米は玄米なので、白米の倍の時間がかかる。たっぷり1時間以上かけて作ったおじやは、鍋いっぱ...
Essay / Diary

2026.01.06.Tue

気を取り直して今日から仕事はじめだ!と目を覚ますと家を出る30分前だった。なぜかセットしたアラームが鳴っていない、あるいは無意識に消していた。ばたばたしながら出勤して仕事。本を並べたり返却を促したりす...
タイトルとURLをコピーしました