岡本 優加子(Okamoto Yukako)
文化人類学/インド研究
[*ZINEなど個人出版物は岡本優として活動中]
1989年生まれ。
専門はインドにおける宗教的マイノリティへの暴力、記憶の伝達・継承、ライフストーリー(語り)。
デリーでの長期フィールドワーク経験をもとに、民族誌的手法を中心に研究と表現活動を行う。
現在は1984年反シク暴動に関する博士論文の執筆を進めながら、ヒンディー語講師(非常勤)、ヒンディー語の翻訳校正、エッセイ執筆、イベント企画など、複数分野で活動中。
インド都市部の生活文化や宗教に関する調査経験を活かし、ワークショップや写真展示なども行っている。
■ 主な関心分野
・宗教的マイノリティと暴力
・記憶の継承とライフストーリーの語り
・インド都市部におけるシク教の生活
・研究者のポジショナリティ、感情や情動と研究の関係
■ 経歴・現在の活動
・東京大学 総合文化研究科 博士課程(文化人類学)を2025年9月に退学(満期)
研究テーマ:1984年デリー虐殺と生存者の記憶
・インド長期フィールドワーク(居住経験あり)
・ヒンディー語講師/翻訳校正
・ライター(インド関連の記事・エッセイ)
・写真展やZINE制作など
ResearchMap:
■ 連絡先
ご依頼・お問い合わせはメールにて承っています。
ttk.okamoto [at] gmail.com