2026.05.09.Sat

Diary

朝起きたら玄関の前にタケノコが置いてあった。社長氏が御岳のカフェのご近所さんから頂いたタケノコを届けてくださったのだ。面倒くさがりの私は社長氏のご厚意に甘えまくり、アク抜きまでお願いしていた。水煮されたタケノコはふにゃりと柔らかく、少しだけツンと酸味のある香りがした。

オイスターソースで炒めてランチにいただく。美味しい。春だな。しかしそうこうしているうちに初夏が迫って、らっきょや梅が旬になる。なにせ二十四節気の暦の上ではもう夏なのだ。一年は早い。置いていかれそう。

西荻窪に新しいギャラリーがオープンした。そのこけらおとしの企画展に張子作家の友人の作品が展示されていると聞き、午後にぷらりと見に行った。彼女の世界観があふれでている、少しヘンテコで優しい作品たち。素敵だなあ。

メンタルは相変わらずざわざわと落ち着かない。やる気が起きなすぎるか、やる気が起きすぎるか、どちらかに転ぶと反動で数日動けなくなるのはわかっているので、慎重に舵を取りたいところ。本当なら今はお酒も飲まないほうがいいかもしれないのだけど、でも、ついつい飲んじゃうよねえ。

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