川端康成『掌の小説』を読み始める。短編集(短編よりさらに短い掌編)なので気軽に読めて良い。
一篇、どうしても気になっていた小説があって、ページを飛ばして先に読んだ。『神います』という。SNSであらすじをちらっと見たときに、これは今すぐ読む必要があると感じて図書館に走ったのだった。思った通り、私に必要な小説だった。「傷つく」「傷つけられる」という考え方に囚われているときに思い出したい小説。
ペルシア語講座で今日も文字を習う。少しずつ慣れてきた気がするし、まだまだな気もする。
語学は「いつか誰かとこの言葉を使って会話ができるかな」と想像するだけで楽しいし、文字が読めるようになるとか発音ができるようになるとか、ステップアップを細かく確認できるので、達成感を得やすくて楽しい。


