5時前に寝て9時過ぎにがばっと起床。さっと身支度をしたら新宿へ向かう。
今日は楽しみにしていたルミネでの笑い飯の漫才である。千鳥もいるし天才ピアニストもいる。嬉しいなあ。ゲラゲラ笑って劇場を後にした。
笑い飯のネタ、何本くらい知ってるんだろう?と気になったので、帰りに手帳に書き出してみた。まず毎年M-1を見ていたので(初代大会と2回目はDVDだが)そのネタだけで10本以上は知っていることになる。改めて、賞レース向けにウケるネタを10本も用意できる笑い飯はすごいし、さらに決勝に行ける&優勝できる強いネタを最低でも3~4本は持っているのだ。すごすぎる。(一方マシンガンズは賞レース向けのネタが3本もない状態でセカンドに挑むというすごい度胸を見せたわけだが)
「工場見学」「機関車トーマス」「かわいそうなゾウ」「奈良県立歴史民俗博物館」「指の名前」「靴ないなあ」「ハッピーバースデー(マリリンモンロー)」「箸の使い方」「ロボット」「闘牛士」「鳥人」「スポーツ(チンポジ)」「サンタウロス」「小銭の神様」がM-1ネタで、計14本。
これに加えてテレビや劇場で見たことのあるネタが、
「ガムの妖精」「列の横入り」「ゾウさん(童謡)」「宇宙戦争」「定食屋のおじさん」「理科の先生」「ワシントン(偉人)」「ロープウェイ」「雑巾持ってこい(古くなった衣服)」「ハエと昔話」「蚊の叩き方」「枕元の宝物」「出産」「音真似のやり方」「病院の受付(薬の処方)」「ファッション(タトゥー)」「バーガー」「伊賀忍者」「宮本武蔵」「1000円のUFOキャッチャー」
ちゃんと思い出せるのはこれくらいかなあ。なお「揚子江ラーメン」みたいな短いツカミ系のネタは省略している。
今回披露されたネタは「ゾウさん」だった。私は「ハッピーバースデー(マリリンモンロー)」や「ロボット」「宇宙戦争」系の、積み上げるうちに本題を見失って暴走していくネタが好きなので、やったー!当たりだー!と喜びながら見た。
ちなみに、このゾウさんのネタなのだけど導入の後にお決まりの展開に入らないでひたすら西田がゾウの説明を哲夫にさせるバージョンも存在しているらしい。(営業向けのアドリブかな?) 笑い飯はアドリブもかなり面白いので(Spotifyの聴漫才シリーズvol.1の笑い飯のネタがまさにそれで、しつこくて下らないやり取りが好きな人には絶対聞いてほしい)、いつか劇場で見たいなあと思っている。ちなみに私は髭ロン毛の男性がタイプで、西田さんの顔が好みのど真ん中で笑い飯に興味をもったという、ミーハーな入り方をしたファンである。
新宿ベルクでお昼ご飯を食べたあと帰宅して、夕方、知人のバースデーライブに行く。
いつも良くしてくださる店主のバンドメンバーさんで、彼女の働いていたライブハウスも、好きなバンドも、私の知らない世界でとても面白かった。金がないのでその店主に借りてビールと緑茶ハイをしこたま飲んだ。他人から金を借りて飲むお酒は罪悪感の味がするかと思いきやそんなことはなく、ビールは相変わらずビール、緑ハイは変わらず緑ハイだった。まあ当然か。
その後、打ち上げに混ぜてもらって串カツを食べ、夜中まで飲み、気がついたらまたもやAM4時。土日を朝まで記憶を失わずに(財布は失ったままだけど)駆け抜けた自分を褒めつつ就寝。

