2026.07.15-07.17

Diary

0715.Wed

寝不足ながらなんとなく午前の仕事を終え、お弁当を作って仕事へ。ニラをたっぷり使ったつくねを作ってしまい、会社のデスクでにおいを撒き散らかしてしまう。自分の配慮のなさに愕然とするけれど、お料理に罪はない。美味しく完食した。

やりたいこととやらなきゃいけないことが渋滞していて、日々ふわふわと忙しい。早くすっきりしたい。


0716.Thu

すっかり暑くなった日々、ならば冷やし中華っしょ!と珍来亭へ。昼時はいつも混んでいる。

並びの天音はついこの間まであんず餡のたい焼きを売っていたけど、さすがにもう時期が過ぎてしまったのか、今日はいつも通りのカスタードだった。先日買えなかったことを悔やむ。私の目の前の人が5個買って売り切れてしまったのだ…くやしい…食いしんぼの恨みは恐ろしいんだぞ。

夕飯は社食で食べる。まもなくこの建物は取り壊されてしまう予定だ。この食堂はおそらく移転しないのだろう。おじいちゃんおばあちゃんが等間隔にテーブル脇に立っていて、食券を買って席に着くとそれを受け取りにやってくる。その非効率さがなんとなくインドの食堂を思わせて好きだった。なくなるのが寂しい。


0717.Fri

今日でペルシア語の前期授業が終わり。三人称の簡単な文章がなんとなく言えるようになった。たいした進歩だ。

語学のいちばんのハードルは文字かなあと思う。私は耳で覚えるタイプだからかもしれないが、なかなか文字が頭に入らない。だけどテキストを使って自習するなら文字を覚えるのは必要だし、文字も含めてその国の文化なのだから、できればちゃんと読み書きできるようになりたい。今回の語学講座でその目標を達成できてよかった。後期も受講するか、独学に切り替えるか、悩んでいる。

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