2026.03.17.Tue

Diary

嬉しいお仕事の依頼をもらう。小躍りしたいくらい嬉しかった、ので、ZOOMを切った後に少しだけステップを踏んだ。

数年前に友達と一緒にインドに行った時、「旅のしおり」と題してインドのガイドブックを手作りした。友達に渡したらとても喜んでくれて、そのときの経験が「ZINEを作りたい」という欲求になり、昨年までに2冊の紀行エッセイのZINEを出すに至っている。

エッセイ集を出したのはとても楽しかったけど、一方でずっと「手帳をプロデュースしたい」「個人に合わせたインドのガイドブックを作りたい」「インド旅と内省ツールとしての手帳を組み合わせた冊子を作りたい」みたいな欲もあり、いつかそれが形にならないかなあ…とぼんやり思い描いてもいた。

それが今回、形になりそうなのだ。

去年知り合った人が今年になって会社を立ち上げ、そのメイン事業の一つであるインドでのリトリートに私のガイドブックを採用したい、というお話をくれた。嬉しくて興奮する、というより、「本当にこんなことあるんだ」という驚きのほうが強くて、ドギマギする心を抑えながら冷静にミーティングを終えた。そのあとに小躍りのステップを踏んだのだけど。

好きなことをやって日々を楽しみながら生きていく。仕事と生活をオンとオフのように切り分けるのではなく、全て渾然一体となって、私のライフが全てワークでもあるような、そんな世界で生きていきたいと思っている。

思い描いていた未来にまた一歩近づいた。夢を見れる人はそれを実現できる人なのかもしれない。それなら私はずっとドリーミーでありたい。

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