2025.03.09.Mon

Diary

三鷹は広い。果てしない。

数年前まで牟礼に住んでいたし、歩いてみる前から地図を見てうっすらとそう感じていたけれど、今回実際に歩いてみたことでほとほと痛感した。

太陽系スタンプラリーという三鷹市のスタンプラリーに参加して、駅前からはるばる大沢のほうまで行ったのだ。そりゃ国立天文台が作られるくらいの敷地があるんだもの、広いに決まってる。のどかな農地や古民家、その並びの馬小屋に「群馬に帰ってきた」と錯覚しそうになるけれど、ここは東京、三鷹市。まだまだ自分の住んでいるところにも未知な場所はあるなあと改めて思った。

夜、研究会のワーキンググループのミーティングに参加。話し合いの末、「多声性」をキーワードにした研究会を開くことが決まる。

ここの研究会の雑誌に去年論文を投稿して、無事に掲載された。その論文の軸にあったのも「多声性」だ。少なからず私の論文が研究会の人たちに影響を与えたのかもしれない。著者としてこんなに嬉しいことはない。

ただ、6月の研究会で多声性と自分の研究を絡めたなんらかの発表をしなくてはいけなくなり、少し緊張する。話したいことはその論文に絞り出してしまった。「なんか出てこい〜」と思いながら真っ白なワードファイルに向き合う日々がまた始まる。大喜利職人みたいで少しかっこいいかもしれない。(そんなことはない)

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