2025.03.08.Sun

Diary

あっちゅーまに2月が終わっていて3月も1週間が過ぎ去っていて、え?え、え??と混乱している。この間に私は誕生日を盛大に祝ってもらい、いちご食べながら20キロ歩いてさらに最寄り駅まで10キロ歩き、落ち込んでいるところをもつ鍋で励ましてもらい、ちゃちゃぶんで間借り営業し、博士論文の最終章をようやくまとめはじめ、大好きなバーの元マスターに会い、人間関係のゴタゴタの紐解きをしようと奔走したり助けてもらったりし、確定申告にようやく着手した。

日々、紙媒体で日記は書いているのに、なんだか最近はウェブの方を更新する気にならなくて放置していた。短くてもいいから書いたほうが頭の整理になるんだけどね。まあ、ダイジェストはまたいずれ投稿することに。

来週には湯渡し100というウルトラウォーク大会が控えている。湯河原から元住吉までの神奈川横断である。去年の第一回はとてつもない雨と寒さでリタイアしてしまったけど、今年はなんとか完歩したい。だけどまだぎっくり腰の余韻の腰痛が治らない。相当深い傷を負ったらしい。先週から鍼治療もはじめて、まあまあぼちぼち痛みが治り始めているような気がしなくもないくらい。

大会前に減量もしておきたいので、今はおちおち酒も飲めない。宅飲みではほろよいやノンアル缶を片手にヘラヘラと過ごしている。ただ、いまは人間関係の厄介さに辟易としている期間でもあるので、安心できる人とおうちでゆっくり宅飲みするのが心地よかったりもする。だからこれでヨシ。

私には「怒りやすい」という気質もあるけれど、それでも何年かかっても他人を赦したいと思う気持ちも存在していることが、我ながらすごいなあと思う。自画自賛とかじゃなく、相反しそうなこの気持ちが両方とも矛盾せず存在していることに「すごいなあ」と単純に思うのだ。明確に敵意を向けてくる人であっても、傷つけられても、それでも許したいんだよね。両成敗みたいな話ではなくて、私のことは許さなくてもいい、いや、まあ、許してくれたら嬉しいなあと思っているけど、まあ自由意思だから、そこは。ただ、私にとって本当につらいのは、他人を恨み続けることだから。怒り続けることや恨み続けることは、ものすごくパワーやエネルギーを奪う。なんかずっと靴の裏にガムがひっついているような感覚。怒り続けたり恨み続けたりする人って結構すごいよなあ、とまた単純に感心したり。

(こういう私の思考癖を見透かして「あんたはプライドの高さが見える」と指摘してくれる人が居てくれて、だからこそ私はやっていけるのだと感謝しきり。彼とは同じところに根っこがあって、その表現方法が日本とブラジルくらい反対方向に芽吹いているだけなのだ。よく言い合いになったりもするが、それだけ隠し事なく腹のうちを正直に言い合える相手なんだなあとつくづく思った)

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