0701.Wed
今年の梅雨は梅雨らしくて好きだ。でも湿気と気圧の変化に弱い私の体は最近いつもぐらぐらしている。体が重い、気圧の変化で頭が痛い。メンタルもぐらぐら。そして眠い。
最近ハマった漫画、吟鳥子『きみを死なせないための物語』を一気読みしているうちに夕方になった。完結済み全9巻の作品だけど、いま手元には1巻〜6巻までしかない。早く続きを買わねば。
街に出て、井の頭公園の周辺を散歩し、喫茶店で作業しつつプリンを食べて帰宅。頭痛がひどい。

0702.Thu
起きても相変わらず頭は痛い。そして眠い。だいたい365日いつも眠いけど、梅雨のこの時期は本当にずっと眠い。ひねもす眠い。
そういえば中学生の頃、よく朝のホームルームの時間から昼休みまでぶっとおしで寝ていた。厳しい先生だと授業前の「起立、礼、着席」で立たされるのだが、座った瞬間にまた寝てしまう。先生に呆れられこそしたものの、厳しいお咎めは受けなかった。優しい世界だった。
夜、ちゃちゃぶん間借り営業。今月から固定で木曜日になった。いつも来てくれる方や友人や知人に支えられ、来月で無事2周年。ありがたいことです。「場所」があるというのは大切なことだと思う。人が集えば、会えるかぎりは、希望は失われない。

0703.Fri
起きた瞬間から眠い。もはや面白い。ぼちぼち働いて、お昼は少し遠出をして気になるお店に担々麺を食べに行った。
昨日からうっすら予感はしていたのだけど、今年はすでに夏バテによる食欲減退が始まっているらしい。お腹は減るのに、食べ始めると途端に食べるのが嫌になってしまう。普通の量の汁なし担々麺を食べ切れるか否かやっと、のレベルだった。あかん。湿度をなんとかしなくては。
帰宅してぼんやり、しているうちにペルシア語の授業時間が過ぎていた。今週と来週は珍しく金曜日に出勤しているので、曜日感覚がバグっていたのだ。眠気もひどいので、このまま布団に入って寝ることにした。なのに電気を消すと急に目が冴えてくる。夜に血の騒ぐ夜型人間は原初の時代から居たのではないかと思っている。


