お酒を飲んでAM4時過ぎ就寝、浅い眠りのままAM9時に起きて家を飛び出るような日が2回続くとなると、さすがにちょっときつい。体力がきついというよりも精神的に嫌な感じがする。
私の場合は家の状態と精神状態がリンクしているところがあって、メンタルが荒れていたり興奮状態にあるようなときはだいたい家が荒れていて落ち着かない状態になっている。今朝も、布団をあげたり台所周りを整えたりする時間もなく、もちろんお弁当も作れずに家を飛び出したので、なんだかずっとモヤモヤしていた。
それはそうとして仕事。インドガイド本の入稿日は今週末の土曜日(ぎりぎり押して日曜日か?)に設定している。その前日は翻訳校正の仕事の締切日だ。どうしてこうも締切日というのは重なるのだろうか。そういう風にできているものなのか。帰宅後もバタンキューのぎりぎりまで編集作業をし、なんとか校正してもらえる状態に整え、クライアントさんに連絡する。あーしんど。翻訳校正の締切リマインドのメールに眩暈を覚えながら就寝。
ちなみに、締切日だけでなく飲み会も重なりがちだ。複数の候補日を提示されて希望の曜日や日程を伝え、この日とこの日なら間も結構空いているから大丈夫だろう、と選んだあとからその真ん中の日程に別の飲み会が入ってきたりする。月の前半は飲みの約束がゼロなのに最終週に4つ入ることもある(これは月末だから飲み会が増えるわけではなく、前半に4つ固まって中旬はゼロという月もある)。何かが変だなあとは思っているのだけど、他の人がどうやって予定を組んでいるのかを知らないので、私の工夫の足りなさなのか運の悪さなのかわからないまま。
他の人の予定の組み方を全く知らないわけではない。
私は手帳を書いたり日記を書いたりするのが好きなこともあって、インスタやYoutubeでスケジューリングのコツなどを見たりしている。自分の時間を確保するためにブロッキングしましょうね、という話を聞いては「誰にも会いたくない日」をマーカーで囲ったりしている。ちゃんとやっているのだ。
ブロッキングした日にはもちろん予定が入らない(予定を入れないように断っている)。その結果、ブロッキング日以外にガンガン予定が入る。その日以外に些末なことであれ何かしら用事が入る。
あれ?と思った私は、マーカーで囲む日をもっと増やして週に一度は「誰にも会わない日」を確保した。その結果、別の日に朝から晩まで予定が入った。そんな現象が最近よく起こる。
このスケジューリングを顧みると、なんていうか、小手先の技術で乗り切れる問題じゃなくて、交際範囲の広さや趣味の多さ自体が問題のような気がしている。私は「好きなもの」を厳選するのが下手なんだと思う。ときめくものが多すぎる人はどうしたらいいんですかね、こんまり先生。この世には私の好きなものが多すぎるんですが。

