2026.02.23.Mon

Diary

先々週から先週末までひたすら仕事に追われ、日記を更新する暇もなかった。激務。年度末だからといって非常勤講師でもこんなに忙しくなるものなのかあ。それとも私が授業資料の作成に時間を掛けすぎているだけなのか…

先週は5日間で計5コマ(1コマ120分=計10時間)の授業を行った。1回の授業資料の作成には平均して6時間、多いときは10時間以上掛かっている。ざっくりと30時間~40時間は授業資料の作成。加えて清掃や図書室やラジオ局の仕事もあるので、朝から晩まで働き詰めと言っても過言じゃない日々だった。布団に入っても「2日後に使う資料の準備間に合うかなあ」と不安に思いながらうとうとする日があったり。
久々にこんなスリリングかつ全力で働く日々を味わえた。楽しかったけど相当疲れたから、もうしばらくはゆっくりいかせてもらいます。

先々週末からそんな調子で毎日長時間デスクに向かい続けた結果、修羅場をくぐりぬけた一昨日の朝、軽いぎっくり腰になってしまった。2年前のこの時期に腰椎のヘルニアをやっているのだけど、なんだかそのときの痛みに似ているような。楽しいとはいえ無理をさせてしまった体にごめんねと謝りつつ、今はとりあえずコルセットを巻いて過ごす。今週もなんだかんだ仕事続きで木曜日の午前中まで病院に行けないのだ。

激務の期間についてはいずれダイジェスト日記を書くとして、今日はウォーキングの話。

本日は腰の痛みをコルセットで抑えながら、山手線42キロを一周するウォーキングに参加。3月中旬の湯渡し100と4月中旬のしおや100キロウォークに向けての慣らしのつもりで完歩する予定だったけど、腰痛の悪化が心配で、体調と相談しながら歩いた結果、約30キロ地点で離脱させてもらった。

腰のクッション機能が低下すると、歩く時の衝撃は足首や膝がもろに受けることになる。サポートタイツを履いていたおかげか膝には負担がそこまでこなかったけど、足首は普段以上に痛かった。ウォーキングシューズがだいぶへたっているのもあるかも。体重も早く落とさないと。あと花粉症対策も急務だ。ウォーク後半は喉や目のかゆみがひどかった。帰りの電車の中でクシャミも連発。あんまり薬を飲みたくないのだけど…

こうやってちゃんと長距離を歩くと、いまの自分の体の歪みやウィークポイントが見えてきて面白い。歩くのは相変わらず気持ちよくて楽しくて好きで、だけど先のことも考えると今ここで頑張りすぎちゃダメだなあという葛藤もあって、体や心と自己対話しながら歩くこと自体が愛おしかった。

湯渡し100はエイドや大会の雰囲気を楽しみ、普段行かない商店街や道を楽しんで完歩するつもりだけど、それだけじゃなくて「24時間台でゴールしたい」という数値的な目標もある。大会まであと3週間、心も体も頭もぜーんぶ整えて臨みたい。

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