短文に書いてる内容がほぼ日記だと気づいた。こちらにも短文で日々のこと投稿すればいいや、と思ったら投稿のハードルが下がった。つい格好つけたり長い文章のほうが良いのではと考えすぎて、動けなくなる。それなら不格好でも書けることぽんぽん書いたらいいなと。方針の転換、春ですから。
久しぶりに水曜日の朝からのバイトはなし。午後から稼働で良いのだ!と起きた瞬間から嬉しかった。ということは朝から清掃のお仕事なんかしたくなかったわけで、人は失ってから大事なものに気がつくという話はよく聞くけど、失ったことで大事じゃなかったことにも気づくんだろうと思った。
午後、出勤したら職員さんがブーケをくれた。何も祝われることしてない、強いて言えば今日も腰痛がひどいなか頑張って生きていることくらいしか祝福されることなんかない、と思っていたら、お庭で薔薇がたくさん咲いたのでお裾分けにブーケを作りました、とのこと。
私はかつてこの職員さんが苦手だった。
だけど、去年くらいから苦手意識が薄れてきて、そのうち「この人はこの人なりに頑張って生きてるんだな」と思い直して過ごしていた。今日このブーケをもらったことでわかったのだけど、この人はたぶん心がすごく豊かな人なんだろう。その豊かさをこの職場では自由に発揮できない(なにせお堅い会社なので)。だから苦しくて暴走するときがあるんだな、と思った。
いろいろ苦しいご時世だけど、どんなときでもその人がその人らしく生きていけたらいい。世間一般的に「どうやって生きていくの?」と思われるような夢や感性を抱いていても、自分の感覚を信じて守り抜いて生きていく人のことを私は深く尊敬する。

