Essays / Notes

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4月の短文

4/8日記にするほどでもない思いつきの短文、膨らませる前に忘れそうな言葉、脈絡のない言語をここに書き連ねようと。カネコアヤノを聴きながら帰る。「エモいって言葉をまだ使ってるの岡本くらいだよ」と最近友達...
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日々の嘘 – 春

その巨大な植物に気がついたのは4月13日、今日の朝のことだった。草なのか木なのかわからない、ひょろりと背の高い植物がキャンパスの生垣の向こうに生えている。ネギボウズのような花の形をしていた。似たような...
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愛がなんだ(かんだ)

人それぞれのいろんな愛し方や愛の定義があるなかで、私にとっての「この人を愛しているなあ/愛せているなあ」と強く感じる瞬間は、相手を信頼して尊重できているなあと感じる瞬間で、それはそのまま「この人は私の...
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研究メモ(2026.02.26)

生きている人の一瞬を垣間見る、たとえそれが7年でも30年でも、その人の多様な生/顔からすれば時間的にも空間的にも"一瞬"を"垣間見る"だけで、何かわかったような気になって何らかを結論づけることの恐ろし...
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自分の怒りを許せないなら他人の怒りも許せまい

怒っている人は傷ついている。周りとの調和のために我慢してきたことがあったり、大義のために自分を犠牲にしてきたり、「普通はこう」という目に見えぬ不定の概念から外れることを恐怖して欲望を抑え込んできたり。...
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デリーの空気を連れている

匂いや味というものは記憶と深く結びついている。視覚や聴覚よりも、ずっと深く。そして記憶はいつもコントロールなんかできなくて、勝手に過ぎ去るし、勝手に押しかけてくる。まさか今ここでそれを引き金にやってく...
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